• 05 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 07
[プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。
私的プロレスコラムを勝手に執筆中。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
 ある日、京王線明大前に全日本のポスターが貼ってあって、思わず立ち止まってしまった。
全日本プロレス、ワンナイトスペシャルシングルマッチ、川田利明対武藤敬司のシングルマッチがあるではないか。
即、チケットを買いに行った。

全日本は1月の東京ドーム以来である。
武藤以外にこの日は、天コジのIWGPタッグ王者もタッグでの対決があるだけに新日本ファンも多く来ていた。
タッグ対決は天コジが快勝し、いよいよメインイベント!
やはりここは全日本の会場だ。
試合前から圧倒的に川田コールの方が多い。
2階席は割と新日本ファンが多く武藤コールも出ているが、完全にアウェーである。
しかし試合が始まると、自分のペースで戦っているのは武藤の方だった。川田もイニシアティブをとろうと打撃技で攻撃し、バックドロップなどの大技で畳みかけるが、武藤のはスルスルと場外へエスケープし間を空ける。

この「間」を武藤の試合では楽しむことができる。

リングに戻り、川田のジャンピングハイキックをブロックすると、徐々に天才の時間となった。
足、そして川田の痛めている腕にドロップキックを放ち、ドラゴンスクリューから足四の字。流れるような技の入りかたである。
最後は新技のシャイニングウィザード2発で川田から3カウントを奪った。
格闘技に人気を持っていかれている今日のプロレス界だが、さすが、新日、全日でトップを張っている男の試合だと思った。
今年のベストバウト候補に挙げられるであろう「プロレス」の試合だ。
スポンサーサイト
page top

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
Copyright © 2005 [プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。