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[プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。
私的プロレスコラムを勝手に執筆中。
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ついに夢の続きが見れた。

武藤敬司デビュー20周年記念大会で、武藤、三沢の社長タッグ対、馳、健介のハセケンタッグという実に豪華なタッグマッチが実現した。馳、健介、三沢、武藤の順に入場。ハセケンへの歓声も凄かったが、三沢のテーマ曲スパルタンXがかかるとさらに大歓声が、そして本日の主役、武藤の入場で場内のテンションは最高潮に!

4人が同時にリングに立つだけで絵になる。

試合前、そして武藤がプランチャー、三沢がエルボースイシーダを馳、健介にそれぞれ決めたあとにリング中央で交わしたさりげない握手。それだけで場内が沸き上がる。しかし、試合序盤から中盤では武藤がハセケンに左腕を集中攻撃される。記念試合とはいえ、さすがに簡単に勝たせてはくれない。特に健介の三沢に対する意識はかなり伝わってきた。逆水平やラリアット、さらにはタイガースープレックスまで披露した。
 試合終盤は、社長コンビが魅せた。ヒザをついてる馳へ三沢がシャイニング!武藤は健介に本家シャイニング!孤立した馳に三沢がタイガードライバーを決めた後に武藤がシャイニング!さらに今度は武藤が三沢の必殺技のエメラルドを出す。
すかさずフォールにいくが、馳がカウント2で返す。こうなると残る技はひとつ!シュミッド流バックブリーカーから自分の記念試合を祝うかのようなきれいな弧を描くムーンサルトが炸裂!見事カウント3をとった。花道の最後で武藤と三沢が並んで歓声に応えるのをしっかりと目に焼き付けてメインイベントが終わった。やはりプロレスは間合いと流れ、さらに相手との呼吸があって面白さがでるもんだ。小島のシングルの相手を見てさらにわかった。技はミスるし、入るタイミングも悪い。あれでは小島もふがいなく見えてしまう。その点メインの4人は百戦錬磨なだけあって安心してみていられる。魅せどころ、畳みかけどころっていうのがわかっている。武藤、三沢は初ダッグ、ハセケンもしばらく組んでいない。だが連携もスムーズにこなした。この流れがタッグマッチだと思わせる試合だった。あ~まだまだ夢の続きが見て~な~!最後に武藤敬司選手、デビュー20周年おめでとうございます。まだまだあなたの戦っている姿が見たいです。これからも驀進してください!以上!ウィーッシ!
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