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[プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。
私的プロレスコラムを勝手に執筆中。
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やはり役者が違う!

 前の試合で永田と健介のドロドロとした流血戦を吹き飛ばす実に爽快な試合だった。約3年ぶりの新日マット復帰の武藤。今回はチーム「W-1」としてボブ・サップとコンビを結成。対するはこちらも久しぶりの結成となる蝶天タッグ、蝶野はこの試合が怪我からの復帰戦となる。
 新日時代の最後のテーマ曲アウトブレイクで入場する武藤。健介のときの大ブーイングとは対照的に大歓声で迎えられる。ドームの広い花道を歩く姿は実に絵になる!まさにスーパースターだ!サップもまた花道を走って入場。武藤もロープを広げサップを招き入れた。セコンドにはサムグレコ?もついている。蝶野はクラッシュをアレンジした曲で入場し、エプロンでは武藤、サップと視察戦をしてリングイン!この3人を前にすると天山には前IWGPチャンピオンという風格はなく、失礼な言い方になるが所詮、蝶野の子分というイメージがいまだにとれない。
 そんな中試合はサップと天山の先発で始まり、サップが自慢のパワーを武器に蝶天を圧倒する。武藤と蝶野のファーストコンタクトはグランドの展開。まさに「プロレス」を見せつける。蝶野とサップの初対決もサップはパワーで圧倒する。武藤もそれに触発されたか天山に低空ドロップキックから雪崩式フランケンと得意技を出す。試合中盤武藤と蝶野はともにシャイニングウィザードとシャイニングケンカキックをブロック!しかし蝶野が打ち勝ち武藤を場外に吹っ飛ばすとトペを敢行!さらにロープに走るサップの足を場外から引っ張って倒すと、天山がダイビングヘッドバット、アナコンダバイスと畳みかけるが蘇生した武藤がカット。そして片膝をついた天山にシャイニングを決める!そしてサップに何か指示をしたかと思えば次の瞬間サップも蝶野にシャイニングを決め場内の歓声はピークに!最後は虫の息となった天山にサップが高角度のパワーボムを決め試合終了。約20分の明るく楽しく激しいプロレスは幕を閉じた。肩を担がれて帰る天山。蝶野は一人リングに残り、武藤、サップに何か言葉をかけていた・・・。
 戦前、今回の新日参戦は点であって線にはならないといっていた武藤。全日本して新日本と線になる可能性はゼロに等しいと思う。だか武藤敬司個人として僅かでも線になる可能性があるならば見てみたい。新日ファンも見たいハズだ!入場してきたときの大歓声が何よりの証拠である。

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