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[プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。
私的プロレスコラムを勝手に執筆中。
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やはり対抗戦は面白い!

 1・13の大阪大会、橋本がムタの初防衛直後にリングへ上がり、ムタを挑発、それを毒霧で返し、さらには2・2のZERO-ONEディファ有明大会に全日本の選手、スタッフ総勢47名、バス2台で乗り込み、一気に全面戦争に突入した全日本とZERO-ONE。そして今日、ここ武道館で8人タッグ、そしてムタ、橋本の大将同士による三冠戦が行われる。

 まずは8人タッグ、大谷、田中の炎武連夢ら4人に対し、小島、カシンそれに嵐、荒谷のWARが加わった。先に入場のZERO-ONE勢、刀を持って入場する大谷に観客はひときわ大きなブーイングを浴びせる。
 小島のテーマ曲で入場する全日本勢だがカシンの姿がない!すると反対の通路からカシンが勢いよく登場し、殴りかかり、いきなりセコンドも交えて乱闘になる。 試合はラリアートで小島が3カウントを奪い全日本が勝利!この試合は嵐、荒谷のWARの2人が光った。普段は全日正規軍と敵対関係にあるが、対ZERO-ONEという共通の目的があり共闘したのである。天龍の陰に隠れがちなことと、2人共気持ちを全面に出すタイプではないので、実力があるにもかかわらず、スポットを浴びる機会に恵まれなかった。特に嵐は、3・2のZERO-ONE両国大会で武藤のパートナーに選ばれ、橋本、大谷とタッグで激突するだけに気合いの入りようは凄かった。 そしていよいよメインの三冠である。立ち上がりの5分ぐらいはほとんど二人は肌を合わせることなく過ぎた。ムタが得意の間合いで場外をウロウロする。橋本もロープを開けてリングに招き入れようとするが、ムタは逆に場外に手招きする。痺れを切らした橋本が場外戦を挑むがそこはムタの領域であり、橋本はあっという間に流血させられてしまった。自分のペースではなくなるとみるや毒霧をかけシャイニングを出すが決まらず、するとムーンサルトを放つ!
 しかし橋本はカウント2で返す。攻めるムタ、がしかし毒霧、シャイニングとブロックされ逆に橋本のシャイニングを喰らう。そして橋本が渾身の垂直落下式DDTで勝負あり!三冠がZERO-ONEに流出となった。三冠の他団体流出は2001年6月8日、当時、新日本所属の武藤が天龍を破って以来二度目となる。試合後すぐさま小島が次期挑戦者に名乗りを上げる。更にもう一人、セミの8人タッグで気合いの入ったファイトをした嵐である。嵐は「次の挑戦者は小島じゃねぇ!この俺だ!!」とアピールした。個人的には嵐の挑戦を見たいものだ。重量級同士の迫力ある試合が展開されるだろう。
 全日本がディファに乗り込んだ際に武藤が「全日本プロレス、俺の家族」と言っている。全日本の至宝を家族の中の誰がとりかえすのか大将の敵を家族一丸となってとりにいく。
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