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[プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。
私的プロレスコラムを勝手に執筆中。
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 旗揚げ30周年記念の王道30GIANT BATTLE in 武道館の締めくくりの新(あたらしい)の闘い。第4試合終了後に記念セレモニーが行われ、武藤新社長のあいさつ、さらにケガで長期欠場中の川田も姿を見せ、復帰に向け力強くアピールした。さらに、ザ・デストロイヤー、ニックボック・ウィンクル、ジン・キニスキーら歴代世界王者も駆けつけた。
 また11月23日から開幕する、世界最強タッグ決定リーグ戦の参加チームも発表され、天龍は、ビッグ・ジョン・テンタ、武藤のパートナーはXと発表された。また、ZERO-ONEから大谷、田中の「炎武連夢」が参加する。その大谷、田中はセミの小島対馳戦の前に来場。リングサイドに座り試合を観戦。試合後の小島の「よく来たなバカ兄弟ども」の挑発に上着を脱いで小競り合い、さらに、「やっと火がついたみてーだな!覚悟しとけ!」とマイクアピールした。
 さて、今回のメインだが、天龍の三冠ベルトにグレートムタが挑む。先日19日の新潟大会で右ヒザを負傷、次の日も欠場せずに試合に出場したため不安が残る。昔のペイントをあしらった頭巾で入場するムタ。試合序盤から鉄柱、ゴング、机などを使って、天龍の額をかち割った。さらに負傷の原因となった側転エルボーを決め、イスの上に乗ってシャイニングで勝負に出たが、天龍がブロック!!すぐに天龍は負傷している右ヒザにドロップキック、ここからは天龍のペースが始まる。背面エルボー、グーパンチ、パワーボム、ノーザンライトボムと必殺技を繰り出す。さらにランニングネックブリーカードロップ、「オー」と叫んでからのバックドロップと馬場、鶴田の技を使い、「全日本」をムタの体に叩き込む、しかしムタもそれを耐える。そこで勝負に出た天龍はノーザンを狙うがムタはヒザを落として脱出すると、輪廻、そしてコーナーに上りムーンサルトを狙うが天龍が立つ、しかしムタはかまわずムーンサルトを。ヒザが天龍の顔面から肩にヒットしダメージを与えるがムタもヒザを抑えて起き上がれない。しかしクルクルとエプロンに行きコーナーに登るとなんと和田京平レフェリーの肩に乗ってシャイニング!!さらにシャイニング2連発、だがカバーに行けない。なんとか足を引きずりながら立つと、シュミット流バックブリーカーから再びコーナーへ、そして今日2発目のムーンサルトを出した。痛むヒザをこらえながらカバーに入りついにスリーカウント。悪の化身が3冠をとった。試合中、普段のムタでは見せない苦痛に表情を出していたが耐え切って勝った。これで武藤とムタ2つの人格がIWGPと3冠の両メジャーのベルトをとった。武藤が初めて3冠をとった時はベルトのキスをしたが、ムタはベルトをおいしそうに舐めていたのが印象的だった。W-1ではボブ・サップと対戦が濃厚だが、3冠王者としてムタがサップをどう迎えるのか・・・
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