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[プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。
私的プロレスコラムを勝手に執筆中。
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ついにこの日が来た!思っていたより早く実現したと言ってもいいだろう。
全日本の至宝、三冠ヘビー級のベルトに新日本プロレスのレスラー、武藤敬司が挑む。
チャンピオンはミスタープロレス天龍源一郎。
「昭和」と「平成」のミスタープロレスが三冠ベルトを賭けて戦う。
挑戦者として先に入場してくる武藤の顔は実に引き締まったいい顔をしている。
対する天龍もチャンピオンとして堂々と入場。
奇襲をかけたのは武藤である。
和田レフリーが天龍にボディーチェックをしている際にドロップキック、低空ドロップキック。
天龍も逆水平から武藤の左足を取った。
次の瞬間、武藤の右膝が天龍の顔面をとらえた。
早くもシャイニングウィザードである。
大舞台の武藤は秘策をよく出す。
この日も、ひさびさのプランチャを出した。
かたや、天龍もほんとに凄いレスラーである。
場外へのエルボースイシーダ、決して美しいとは言えないが、低空ドロップキックからドラゴンスクリュウと、武藤の得意パターンを出す。
そして、全日マット初公開の雪崩式フランケンシュタイナーを出し、さらにはノーザンライトボムで武藤をグロッキーにする。
フィニッシュを決めにいった2発目のノーザンで武藤を上げた瞬間、武藤は膝をいれ脱出!
バク宙キックからシャイニングでフォールするが、カウント2。
助走をとりもう一発、強烈なシャイニングからフォールにいくがこれも2.9で天龍が返す。
シャイニングウィザードを2発モロに喰らって返したのは、天龍が初めてである。
後がなくなった武藤が次に出す技はやはりコレだった。
シュミット流バックブリーカーから、コーナーに登るときれいな弧を描いてムーンサルトプレス!!
1,2,3!
この瞬間歴史が変わった。
新日本所属のレスラーが三冠ベルトを奪取したのだ。
超満員の観客からは大「武藤」コール。
ついに快挙を武藤がやってしまった。
帰りの花道で武藤は馬場の幕と一緒にポーズをとった。
新日本の武藤がこれから三冠ベルトをどのように輝かせるかに注目したい。
   

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