[プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。
私的プロレスコラムを勝手に執筆中。
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次期シリーズのカードが発表され、開幕戦の後楽園で、武藤対ケアのシングルマッチが組まれた。前シリーズでVMのTシャツを受け取ってしまったケア。RO&D残留か、それともVM入りかで揺れるケア。そんな中での武藤とのシングルだ!以前、2人はタッグを組んで史上初の世界タッグとIWGPタッグのダブルタイトルをとった名コンビだった。ケアがRO&Dに入ってコンビ解消になったが2004年の7月のノア東京ドーム大会での試合で、軍団の壁を越えて1日だけ再結成し、三沢、小川のGHCタッグタイトルのベルトに挑戦した。諏訪間がVWに寝返り、正規軍は選手層が薄い! また武藤、ケアの名コンビが見たくない? で、RO&Dに新戦力が入ればいいでしょ。
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本日、夜9時からの月曜ドラマ、『月9』の「西遊記」に武藤ら全日本プロレスのレスラー達が出演する。 乞うご期待!
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ノア日本武道館大会のベストバウトは間違いなくGHCジュニアヘビー級のタイトルマッチ、KENTA‐丸藤である。試合前から二人は、この試合が今日のベストバウトにしたいと言っていたが、文句なしにベストバウトだ!KENTAはこれまでシングルで丸藤に勝ったことはない。しかし今回のチャンピオンはKENTA。チャンピオンとして挑戦者の丸藤を迎える。過去の対戦成績など参考にならない。
試合は観客の期待を裏切らない、壮絶な、そして命を懸けた戦いを見せてくれた。
試合開始直後からの激しい打撃戦。意地のぶつかり、かつてジュニアタッグのベルトを保持していた二人が今度はライバルとして火花を散らしている。29分を超える熱戦はKENTAの膝蹴りでピリオドが打たれ、初の丸藤超えを果たした!
負けたとはいえ俺の中で丸藤は天才だなと再確認した。試合の中盤まで飛び技を出さないと思いきや、場外にいるKENTAに対角線から走りノータッチミサイルキック!さらにリングに生還したKENTAにfromコーナーtoコーナーを敢行!そのバネには毎回ため息が出る。さらには膝へのドロップキック、雪崩式ドラゴンスクリューから足4の字、そしてLOVEポーズと武藤ムーブも見せた。あと俺が気に入ったのは打撃戦の中でサッと片足タックルで倒し、あっさりKENTAのマウントポジションをとったところだ。さすがアマレスの下地があるなと思った。 欲を言わせてもらうと丸藤は不知火以外にもう一つぐらいフィニッシュホールドがあってもいいかな。色々なバリエーションの不知火があるがもう一つ技があることによって、さらに不知火が活きるかなと。 まぁ昨日の試合でノアのジュニアは最高だ!っつーのをプロレスファンに再認識させただろう。あの試合は他の団体のジュニアじゃ見れねーな!ライガーやカズ・ハヤシらには
どう写っただろうね。
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RO&D残留かVM入りかで揺れるケアがVMのTシャツを受け取って、VM入りに心が動いたのか!曙の武藤部屋卒業マッチを完勝で締め括り、健介、中嶋組もアジアタッグ3度目の防衛に成功した。
そして、メインは小島の三冠戦、6度目の防衛戦である。相手はVMの総帥TARU。試合前にTARUはこの試合を裁くはずだった和田京平レフェリーの額を割り流血させてしまった!試合でも案の定VMのセコンド陣が試合に介入し、場外で小島の額を割り、流血に追い込んだ。しかし試合はラリアットで小島がTARUをフォールし、6度目の防衛を果たした。しかし今回はこれだけではなかった!
ベルトを小島の腰に巻いた諏訪間が突然、投げっぱなしジャーマンを小島に食らわせた。そして「今日からVMに入って好き勝手にやらせてもらう」と宣言した!諏訪間の突然のVM入り、そして後輩の裏切りに小島の防衛の嬉しさも半減しただろう。
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昨日に続き今日も後楽園で全日本の新春シリーズが行なわれる。昨日は武藤社長の新年のあいさつで始まり、ヘビー級のバトルロイヤルで嵐が優勝し、お年玉というには多すぎる100万円を手にした。はたして今年は爆発するかな?
ケアとディーロが小競り合いとなり、RO&Dに亀裂かなんて囁かれてるがそこはTAKAがうまくまとめてくれるでしょう。
そして、見にきた観客に健介ファミリーからのお年玉が!! 2月11日に後楽園で行なわれる佐々木健介のデビュー20周年記念興行のカードが発表された。ケンスキー佐々木対マスク・ド・ボルケーノの6人タッグでの対決、健介対武藤、健介対小島の5分1本勝負のトークバトル!参加費1万円のバトルロイヤルでは北斗自身の参戦と鈴木みのるも参戦する。そしてメインの健介、X組対天龍、中嶋組。健介のパートナーのXが発表された!誰だと思うよ!?なんと小橋だよ!ノアの小橋建太だよ!びびったね~!武藤、三沢組以来のディープインパクトだよ!去年のベストバウトをとった二人が今度は同じコーナーに並ぶ。後楽園でやるのがもったいないな。でもこのタッグを見れる約2000人のお客さんはかなりレアだぞ!もちろん俺も行くけどな!
さて今日も後楽園でなんかしらのハプニングが起こることを期待して…
あっ、そういえば昨日の後楽園にTAJIRIが来てたらしいぞ!
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今日ケーブルテレビで去年の12月29日のビックマウスラウドの後楽園大会を見た。栗栖いいね~!久しぶりに見たよ。解説陣も高山、船木とかなり豪華。知らない選手もいたが、第1試合の木戸修対ドン荒川、最高だね!この試合生で見たかったわ! で、注目のメイン!ビックマウスのエース柴田と全日本プロレスの三冠チャンピオン、そして今年のプロレス大賞。MVP男の小島との対戦。当初、ホームページで柴田の対戦相手を募集してたが、この小島戦は以外にも柴田本人の希望によるものだとわかった。
試合は柴田が得意の蹴りで攻め立てるが、そこは今年のMVP男、ドラゴンスクリューなどでうまくいなす。そして最後は言うまでもない!ラリアット!柴田もカウント1で返すが、最後は渾身のラリアットでカウント3をとった。
解説の高山も「ビックマウスのリングなのに最後は全日本プロレスのリングになった。」と言うように、時間が経つにつれて、小島に余裕と風格が出ていた。小島の強さが目立った試合になっちゃったな。
でも柴田!2005年は負けが込んだが、戦ってる相手がいいし、その経験が今年絶対活かされるから頑張れ!まずは4日の新日のドームの棚橋戦からスタートだ!
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いよいよ2006年は、サッカーW杯ドイツ大会ですね。
新年あけましておめでとうございます。 今年もがんばりますので、みなさんよかったら、ガンガン覗きに来てください!
格闘技ファンは年末忙しかったでしょう?俺は7:2:1で左から、プライド、K‐1、紅白の割合だったよ。
さて、2006年の全日本プロレスは明日から新春シリーズが始まる。新しい年の始まりらしく、パァーっと弾けましょうね!みなさん後楽園に集合~!俺はスノボ中なんで行けませんが…
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