[プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。
私的プロレスコラムを勝手に執筆中。
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 全日本プロレス冬の恒例、世界最強タッグ決定リーグ戦の参加チームが出そろった。
まずは現世界タッグ王者の武藤、嵐組、川田は荒谷をパートナーに指名。昨年ケアと組んで優勝した小島はカズと組んで出場。外人はTAKAはディー・ロウ・ブラウンとギガンテスはブキャナンと組んで出場。さらにTAKAが推薦したまたもや元WWE戦士のジャマール、ジャスティン・クレディブル。また、第1回『W-1』に出場したラ・パルカ、スペル・パルカ組もメキシコから来日し、全7チームで行われることになった。
 個人的には経験を積ませるという意味でターメリックを抜てきしてもよかったと思う。さて優勝予想だが、世界タッグ王者チームを筆頭に川田組、ギガンテス組が追いかける展開になると思う。不気味なのは元WWEチームである。熱戦を各地で繰り広げ、武道館で行われる優勝決定戦に進むチームはどこか!今年の全日本プロレスを締めくくりにふさわしい戦いを期待したい。
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今回の武道館大会の出来はイマイチだったと思う。
ザ・マスク・オブ・タイガーの衰えは顕著に見られ、全盛期を知っている観客にしてみれば正直ガッカリしたことだろう。世界タッグも挑戦者チームの外人があまりにもひどかった。短期決戦のアメリカとは土壌が違うのはわかるが、今シリーズ戦ったわけだから慣れてほしかった。15分過ぎて大技を出してクライマックスに持っていくのかと思えば、スリーパーで攻める始末…。嵐も外人とかみ合うことなく、最後は武藤が久しぶりのムーンサルトを出してタイトルを防衛した。
やはりプロレスは相手があって初めて成立するものだ。武藤は日本人、外人どちらにも合わせることができるが、今日の嵐はしょっぱかった。日本のスタイルに慣れてない外人といかに上手く絡めるかによってうまさというものがついてくると思う。
そんな中またしても会場を盛り上げたのがTAKAみちのくである。
自分のハンディキャップマッチの前には、このマッチメイクに対し不満を述べるカズを勧誘するも失敗。しかし世界タッグ戦終了後記念撮影をする王者チームをカメラ付き携帯で撮影しようとしたり、ふがいなかった。
挑戦者チームの尻拭いをマイクアピールで挽回したと同時に次期シリーズに更なる外人の補強も予告した。このまま武藤を筆頭とする日本人とTAKAを司令塔とする外人部隊の対決は見物だ。
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いよいよ最終戦26日の武道館の全対戦カードが決まった。

 まずは三冠戦、川田の初防衛戦の相手は当初の予定通りにドンフライになった。次に武藤、嵐の世界タッグベルトに挑むのは先シリーズ同様、TAKAみちのくが送り込む2人の外国人、グラジエーターとディー・ロウ・ブラウンだ。ブラウンは元WWE戦士であり、今シリーズも武藤からピンフォールを奪っており、挑戦は当然の権利だと思う。
 世界ジュニアは防衛を続けるカシンにワグナーJrが挑戦する。新日時代2人はタッグを組みIWGPジュニアタッグのベルトを巻いていた間柄である。今回は全日本にリングを移し、敵としてシングルのベルトを懸けて戦うことになった。テクニシャン対ルチャリブレの対決は見物である。そのほか、荒谷の復帰戦、さらには初代タイガーマスクことザ・マスク・オブ・タイガーの参戦と興味深いカードが揃った。

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5日からいよいよ新シリーズ『ROAD TO RE-BORTH×RE VER』が開幕する。
 シリーズ名も一新し、武藤体制2年目がスタートする。この意味は「生まれ変わる、巻き返す」という意味があるらしく、まさに今の全日本にピッタリである。
ジミーヤンがWWEに入団することが決まったため欠場するが先シリーズから参戦してるTAKAみちのくが、元WWE戦士ディー・ロー・ブラウンなどの外人部隊を増員して乗り込んでくる。
 そして、最終戦の日本武道館では川田の三冠初防衛戦も予定されている。挑戦者の候補にはドンフライの名が挙がっている。
 フライは新日本時代、BATTの一員として武藤と一緒に戦っていた時期があったため交渉がスムーズにまとまる可能性がある。
 川田とフライ。壮絶な打撃戦になることだろう。近日対戦相手が発表されるだろうが一筋縄ではいかない強敵が現れるだろう。

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