[プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。
私的プロレスコラムを勝手に執筆中。
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時代を越えて闘魂三銃士が集結する!

とはいってもリング上でなくトークショーである。
8月20日、神戸でトークショーが行われることになり、退団以来久しぶりに三銃士が揃う。武藤は先日、全日本のホームページで蝶野と対談したことを明かしており、何を話したかは8月中にわかると言っていたがこの件だったのかもしれない。
 蝶野も今回のトークショーに関して、過去のことは忘れて、せっかく3人が集まるのだから今後の交流についても前向きに話したいと語っており、ドリームマッチ実現も可能になるかもしれない。
それぞれのリングでの実現が難しいのなら、選手と解説者といった立場が違うが3人が同じ場所に集まったW-1のリングなら可能かもしれない。前回のW-1は不評に終わっており、人気回復に闘魂三銃士の再会を目玉にすればかなり注目も集まるだろう。
 さらに今は全日本とゼロワンは対抗戦のまっただ中であり、川田、小川といった大物も参戦するかもしれない。そうなるとW-1のリングで武藤対蝶野、川田対蝶野、小川対蝶野または三銃士がトリオを結成してもいい。

とにかくファンがワクワクするようなカードができるだろう。
いったいどんな話題が飛び出すのか非常に楽しみなトークショーである。

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三冠挑戦者が川田に決まった!

 昨日の大阪大会で武藤を破り、ついに挑戦権を手に入れた。
途中、武藤の執拗な足攻めに苦しみ、足四の字が決まったときはまたも渕がタオルを投げ込もうとしたが川田が断固拒否し、執念のパワーボムで3カウントをとった。
これで19日の武道館大会で橋本の持つ三冠ベルトに挑むことになった。武藤もここ最近ではベストコンディションと語っており、是非とも挑戦したかったであろう。試合後は完敗を認め、当分は全日本の顔は川田であり、全日本を任せるとも語っている。
 しかし、勝った川田は、三冠挑戦に対し、「怪我してる橋本に勝ってもうれしくない。ベルトは6ヶ月持っていられるから橋本に持っててもらい、治ったら挑戦したい」と。さらに「武道館は橋本に男気を感じてる奴が出てくればいい」と遠回しに小川を指名しているともとれる発言をした。 (注:ベルトを持っている者は6ヶ月以内に防衛戦をすればいい為、6ヶ月なら橋本が怪我を理由にベルトを返上しなくても問題ない)
 はたして橋本は怪我を負して三冠戦に出場するのかそれとも、パートナーである小川が代役で出場するのか。

武道館大会まで1週間を切った。近いうちに発表されるだろう。
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 いよいよ全日本が窮地にたたされた!7・6ゼロワン両国大会に武藤、川田の全日トップ2がOH砲と対戦するために万を持して乗り込んだ。
しかし、結果は橋本のヒザ十字固めに耐える川田を見かねた渕がタオルを投入!屈辱のTKO負けとなってしまった。川田の足のケガがまだ完治していなかったとしても、橋本はそれ以上のケガをしていた。
 人気、実力ともに全日本で1、2を争う2人をもってしてもOH砲に勝てなかった。三冠を奪取した時、橋本は全日本を「根絶やし」にすると言った。その言葉が現実味を帯びてきてしまった。
試合後の控え室で武藤は社長として衝撃的な発言をした。
まず、レスラー、社員に詫びたあと、

「今度の三冠戦で負けた場合は全日本解散!!」

 ついに会社の存続を賭けて戦うこととなってしまった。
しかし、まだ挑戦者が決まっていない。
 7・13大阪大会で武藤と川田の間で挑戦者決定戦が行われ、勝者が橋本に挑戦する。
つまり、この勝者が全日本の未来を背負って戦うことになる。
化身のムタでとられたベルトを全日本の社長として武藤が挑むか、それとも分裂騒動から渕と2人で全日本を支え、誰よりも全日本に対する気持ちが強い川田か。

19日の武道館での全日本の運命は13日の勝者が握っている。
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