[プロレスコラム]俺に言わせろ!!ってほどじゃない。
私的プロレスコラムを勝手に執筆中。
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あっという間にスーパースター達の日本での2日間の公演は終わった。

 WWE(ワールドレスリングエンターテイメント)が去年に続いて来日をした。
今回は「ロウ」組のみの来日だ。2日目を見に行ったのだが、その日の朝のスポーツ新聞を見てガッカリした。
な、なんとブッカーTが帰国してしまった・・・。
スピンルーニーも見たかったし、「Can you dig it, sucka?」と、思いっ切り叫びたかったもんだ。
会場に行き外で販売しているグッズ売場を見ると、長蛇の列!
パンフを買って中に入るとすでに超満員。
プラカードを持っている観客を見て、普段テレビで見ているアメリカの世界がそのまま日本にワープしてきたようだった。
やはり、スーパースター達はレスラーであり、役者であった。そのパフォーマンスに日本の観客もときには大声援、またあるときにはブーイングでしっかり応え、レスラーもそれに応じる。
会場全体が一体にになっている。ステイシーが入場してきたときはほとんどの人がテスティクルズになっていただろう。リング内でも見せてくれた。
どの試合も普段に比べると比較的時間が長かった。日本仕様で試合をしてくれたのだろう。中でも、RVDとクリスジェリコはベストバウトだった。
二人とも若い頃は日本を主戦場としてきた者同士が時が経ちスーパースターとなって日本に戻ってきたのである。試合はジェリコに軍配が上がったが、時間が経つのを忘れるぐらいに攻守の入れ代わりが激しい試合だった。
大技ばかりに目がいきがちだが、WWEのレスラーにはしっかりとした基礎があり、その基礎があのような大技を出せる源となっている。
そして今回の日本公演のメインを締めくくるのはタイトルマッチ!
チャンピオンのHHHに昨日の挑戦者決定戦でジェリコに勝利したTAJIRIである。
メイン開始前にステファニーGMが花道に姿を見せ、また近い将来の来日を約束。そしてGM自らTAJIRIを紹介。対するチャンピオンのHHHは今回が初来日とあってファンも登場を心待ちにしている。
大「タジリ」そして大「ニッポン」コールの中試合開始。素早い動きとテクニックでHHHを翻弄するがパワーで軽くかわされてしまう。
勝負をかけた場面でもフレアーが介入しTAJIRIに最後の一押しをさせない。最初のペディグリーはなんとか返したものの2発目は返せず、TAJIRIの挑戦は終わった。
一度帰りかけた花道をリングに戻り、ダウンしているTAJIRIを抱え起こし健闘を称えるHHHに大きな声援が飛び今回の公演は幕を閉じた。

もっと見ていたいという気持ちを抑えながら、ステファニーが言った「We will be back soon.」を信じたい。
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サップの軽快なビーストダンスで幕を開けた今回のWRESTLE-1だが、ダンスの途中で急にサップが豹変、なんとリング下にアーネスト・ホーストが現れた。
お互いに挑発を繰り返し、サップの挑発に応じるようにホーストが対戦を了承し、メインでの対戦が急遽決まった。
さらに今回は、武藤とゴールドバーグがタッグ結成とホーガンが不参加になっても話題がある。

さて、武藤、ゴールドバーグ組の相手はブライアン・アダムス、ブライアン・クラークのクロニック。去年の7月、武藤はこの二人からフォールを奪われ、当時ケアと保持していた世界タッグのベルトを失っている。そういう意味では武藤にとって今回は雪辱戦ともいえる。武藤は現在使っている入場テーマではなく、1つ前のテーマで入場。
あとはゴールドバーグの入場の残すのみとなったが・・・来ない!?
本人と音信不通で来日しているかもわからない状態である。

その時、スクリーンにゴールドバーグの姿が!!
しかも水道橋の駅前をドームに向かって歩いているではないか!!
そのまま控え室に入り、着替えて入場してきた。ゴング前に武藤と握手を交わし、日米スーパースターの最強タッグの試合が始まった。
クロニックの場外でのラフ殺法や力技に苦しみながらも武藤のシャイニングウイザードのアシストを受けて、ゴールドバーグがスピアーからのジャックハマーの必殺フルコースで勝利を収めた。
個人的には一夜限りのタッグではなく、全日で本格的にタッグを組んでベルトに挑戦してほしい。

いよいよ急遽?決まったメインのサップvsホースト戦である。アーネストビーストとなっているが間違いなくホーストである。ダンサーの女の子を引き連れてダンスを披露しながら入場するホースト。
なんとロングタイツに手にはグローブがついていない・・・プロレスをやるのか!?そしてサップの入場である。
な、なんと天使をモチーフにして、空から降りてきた。
紙吹雪をまきながら降りてくるサップ、ホーストダンスを踊っていたダンサーの女の子もサップに心変わりしてしまい、サップに向かって走って行ってしまった。
さぁ、試合開始!!大晦日同様にアメフトタックルで突進するが、そこに待っていたのはホーストのカニ挟みからのSTFだった。
さらにコブラツイストまで披露する。あのホーストがプロレスをしている。サップも力技で攻めるが、今度はホーストのトレーナーが介入。そのスキにホーストは場外でインターバルをとるとイスを手にリングへ、そいてサップの頭を殴りつけ、そのままスクールボーイで丸め込み3カウントを奪いKー1でのリベンジを果たした。
花道でダンスを踊るホーストにサップが抗議してると、ホーストがマイクを掴み、「ボブ、サヨナラ~!!」と叫ぶと下から白煙が上がりサップが消え、エンディングとなった。

最後に出場選手が登場し、あいさつをして今回は終わった。
欲を言えば、やっぱりホーガンには出て欲しかったし、主催者側も望んでいただろう。公式グッズには「一番」と書かれたTシャツや、カード式プログラムにはホーガンのカードも入っていた。定期的に開催の予定もあるだけに、一度でいいから出てほしいものである。

そして今週の土曜にはアメリカからついにあのスーパースター達が日本にやってくる。WWEのロウが来日を果たす!!
トリプルH、ケイン、ジェリコら名前を挙げたらキリかない。個人的にはRVDとブッカーTが好きだが。

チケットがとれたのでWWEの妙義を味わってくるとします。
それではまた・・・
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